脳卒中
もう10月も終盤です、寒暖の差が激しく体調を崩される方を散見します、お身体ご自愛下さい。
さて、今日は脳卒中について少し書きます、「脳卒中」とは脳の血管が詰まったり、破れたりして脳の血液の流れが悪くなってしまう病気です。脳卒中になると話し難くなったり、身体に麻痺が起こる等後遺症が残る事が多いので予防が重要になります。
 予防には先ずは血圧のコントロールから、出来るだけ正常に血圧を保つ事が重要で、塩分の制限やバランスの取れた食事が基本です。また適度な運動も動脈硬化を予防すると言われています。
 食事、運動療法で血圧が下がらない場合は薬物療法が重要ですのでかかりつけ医の先生に相談下さい。また血圧は家庭での測定値を重視します、当院も極力家庭での血圧測定を推進いたしています、測定して記録を持参して頂くのが診療に非常に役にたちます、記録用紙は当院にてお渡しが可能ですので窓口でも担当医にでもお声をお掛け下さいませ。